ランドセルと出会うまで ~すぐ会えるかな~

2019年4月、マハちゃんが年長さんになって、「あ~幼稚園もあと1年かぁ~、来年はもう小学生なんだなぁ」なーんてのんびり考えていたマハママ。

突然ママ友から「ランドセルどうする?」「どこのランドセルがいいかなぁ?」「マハちゃんは、どこのランドセルにしようと思ってる?」なんて聞かれてしまった。

えーーーっ、まだ何にも考えてないよー(汗)

5月には注文しないと!みたいな雰囲気漂ってました。

「私は、とりあえず片っ端から資料請求だけしたよ。」

「私は、今度土屋鞄を見に行くよ。」

「神田屋鞄はオーダーメイドでいいよね~」

そんなママ友の話を聞いているマハママの頭の中は、ハテナだらけでしたよ(笑)

「工房系?」「土屋鞄?」「神田屋鞄?」「ランドセルですけど、オーダーメイド?」

マハママのランドセルは、近所の商店街のかばん屋さんで買ってもらった、牛革の赤いランドセル。40年も前のランドセル事情と違うコトはわかっているけれど、種類が想像以上に豊富で、ランドセルメーカーと工房系があって、購入時期がこんなにも早いとは(汗)。まだ1年も先なのに…

あとから知りましたが、ランドセル商戦は5月がピークなんですね。

周りのママ友の影響をうけて、マハママもランドセル選びを始めるコトにしましたよ!

あっ、選ぶのは、マハちゃんだけどね(笑)

幼稚園からいろいろなランドセルが掲載されたパンフレットをいただいたので、とりあえずそれを頼りに気になるメーカーの資料を請求しました。

といっても、フィットちゃんランドセルと村瀬鞄行の2社。

フィットちゃんランドセルのカタログには、色見本の生地がついてきて、マハちゃんは「この色がいい~」「やっぱりこっち!」と毎日選ぶ色が変わっていた(笑)

村瀬鞄行のカタログは、資料請求が遅かったから、色見本付きはもらえなかったのです。本当に早い(汗)

その頃のマハちゃんの好みの色は、紫とピンクだったので、フィットちゃんランドの色見本から選ぶ色は、薄い紫か薄いピンクでした。

村瀬鞄行のカタログからは、濃い紫色のランドセル。マハちゃんもマハママも、このランドセルがいいんじゃい?って一番気になったランドセルでした。

でも、小さい生地見本ではよくわからないし、マハパパにランドセル事情を説明して、実物を見て回ることにしましたよ。

ふぅ。まだまだ、マハちゃんのランドセルに会えません…