こんにちは、マハママです♪
九州旅行の3つ目の目的地は、鹿児島県の桜島!
前日、熊本県の阿蘇中岳火口の見学を終えて3時間ほど車を走らせ、SHERATON鹿児島(シェラトン)へ移動しました。
SHERATON鹿児島の部屋から、桜島が一望です♬

桜島へは市電とフェリーを使って行きます。
市電の駅は『武之橋電停』で乗り『水族館口』で降りました。
水族館口から歩いて10分ほどでフェリー乗り場へ着きました!
昨日の阿蘇山と打って変って暖かい、いや暑いっ(;’∀’)
フェリーの切符売り場がなく、どうやって乗るのか???と思っていたら、フェリーの運賃は、行きも帰りも、人も自動車とかバイクとかなんでも、桜島港で支払いをするそうです。
人の運賃は片道、大人200円、子ども100円、クレジットカードも使えました。(2024年1月時点の情報です(;’∀’))
桜島フェリー|桜島フェリー (kagoshima.lg.jp)
乗船すると向かいから桜島からフェリーがやってきました。
フェリーや飛行機(窓際)に乗ると、つい見知らぬ人へ手を振ってしまう。でも、返してくれる人がいるので嬉しいです(笑)アリガトウ。


私たちのフェリーも15分ほどで桜島へ到着。景色を見ていたら、あっという間です。
船酔いをするので、酔い止め薬を飲んで挑みましたが、酔ってる暇もありませんでした(笑)
桜島ジオパークって、いろんなところに書いてあるけど、どこにあるのかな?

『ジオパークってどこですか?』質問したいことがエリアマップに書いてありました(笑)
~桜島エリアマップより一部抜粋~
ジオパークとは”大地の公園”のこと。つまり、地球をフィールドとして、私たちと大地のつながりのストーリーを、歴史も今も未来もひっくるめて、縦横無尽に楽しんでしまおう!というものです。~
なるほど!!
桜島の絶景、ツアー、イベント、体験プログラム、特産品など桜島の魅力を体感できる仕組みがいっぱいあるようです。
私たちは、桜島港から歩いて行ける『旅の駅桜島・桜島物産館』と『桜島自然恐竜公園』に行ってみることにしました。
まずは、旅の駅桜島・桜島物産館へ
桜島大根の大きさに驚きました(笑)
桜島大根と対照的なのは、桜島小みかん。写真を撮り損ねましたが、とても小さい。一口で食べれそうです(笑)

桜島の特産品を拝見させていただき、次の目的地『桜島自然恐竜公園』へ。
今、来た道を戻ります。桜島港も通りすぎ、歩きます。
まだ見えない・・・
やっと看板が出てきたかと思ったら、登り坂…かなりの登り坂。50代のカラダには応えます、息切れる…(笑)
道の駅を出発して25分、山を登ってやっと到着しました。恐竜公園♬
マハちゃんは登ってきた疲れも見せず、走り出す。さすが小学4年生。
最初に出迎えてくれるのは、肉食恐竜アロサウルス(だそうです)。
この公園には、恐竜・動物模型、アスレチック、遊具などがありました。

マハちゃんが遊具で遊んでいる間に、展望台へ行ってみると…。
そこから見る景色は、今にも恐竜が飛び出してきそうな、大自然を感じる絶景でした♪

マハちゃんはまだまだ遊び足りない感じでしたが、そろそろフェリーで帰らなければ。
桜島ありがとう。また来ます(^▽^)/

次は、福岡県の博多☆彡
